大きめ赤ちゃんと筋肉質パパの救世主!アップリカ「ラクリス」に乗り換えて分かった4つの神メリット

育児のこと

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「抱っこ紐、どれも同じに見えるし、人気なものを買えば間違いないよね」

私も最初はそう思っていました。産後すぐは、おしゃれで密着感のある「コニー」の抱っこ紐に助けられ、赤ちゃんとの密な時間を楽しんでいました。

うちの子は、すくすく育つ「大きめ赤ちゃん」。生後2ヶ月半を過ぎた頃には、体重は7キロ近くなり私の肩や腰にかかる負担が少しずつ大きくなってきて、「もっと楽に支えられるものが必要かも…」と感じるようになったんです。

そう感じて、逆三の筋肉質なパパと一緒に、エルゴやベビービョルンなど有名メーカーを試着して回りました。

エルゴやベビービョルンも試した私が、なぜアップリカのラクリスを選んだのか? 筋肉質パパが一人で着脱できる秘密や、家事で大活躍のおんぶ機能まで、リアルな体験談をまとめました!

憧れのコニー(お下がり)から「ラクリス」へ。2ヶ月半で限界がきた理由

プレママ時代にSNSで見かけて、オシャレだなぁと思っていたコニー。臨月ごろ、なんと従姉妹からお下がりでいただけることになりました。

「やったー!ありがとう!もう抱っこ紐買わんでいいやん!」って気楽に考えてた私。


現実はそう甘くなかった(笑)

コニーの魅力

コニーの魅力といえば、なんといっても密着感。新生児期や月齢が低い時にコニーに入れて密着することで、安心して寝てくれることが多かったです。(初めの方コニーに入れるのが赤ちゃんフニャフニャで難しくて慣れるまで時間かかったけどね)新生児期の家の中での寝かしつけにも大活躍でした。

もう一つの魅力はコンパクトさ。付属の巾着袋に入れてマザーズバックに入れておくことで、出先で急に抱っこが必要になった時も安心でした。ママになってから、ほんまに荷物多い。だから、これはめっちゃ助かったところです。

挫折の理由

生後2ヶ月ごろまではコニーにお世話になっていた私ですが、赤ちゃんが思ったよりデカくなるスピードが速い。成長曲線の上スレスレペースで体重が増え、2ヶ月半をすぎた頃には7キロ近くなっていました。

そうすると、問題発生。コニーは、他のしっかりした抱っこ紐に比べて赤ちゃんの体重分散が上手くできず、私の体にガタが来てしまったのです。30分くらい装着してると腰が痛くなってくる。肩にも結構な負担がかかるので、装着した後バキバキでした。うちの子の成長スピードが早すぎて、コニーの得意な『密着&軽量』のキャパを超えちゃったんです(笑)。

そもそも産後3ヶ月くらいまでは、体(というか内臓たち?)が正常に戻りきってない感があったのに加えてのコレやったから、お出かけの後もしんどかったなぁ〜。出産って命懸けよね。10ヶ月経った今は、戻ってる感ありますので!!(笑)産後すぐのママさんは、無理せず自分の体を一番に労わってくださいね。(産後すぐのママさんたちビビらせてごめんなさい。)



でも、コニーはつけてて見た目もめっちゃ可愛いし、短い期間でも憧れのコニー使えて私はよかったです!今も緊急用に車に常備しています。

エルゴ、ベビービョルンも試着。それでも「ラクリス」を選んだ決定的な違い

ということで、新しい抱っこ紐を買うことにしました!!

近所のデカめのベビー用品店へ行き、SNSで話題の抱っこ紐たちを試着していくことに!
事前にリサーチして、候補はエルゴ・ベビービョルン・アップリカのラクリス。この3つでした。

王道の「エルゴの壁」。公式の裏技も試したけど…


抱っこ紐の定番といえば「エルゴ」。街中でもよく見かけるし、安心感も抜群ですよね。
でも、実際に店舗で試着してみて、私とパパにはどうしても超えられない「壁」があったんです。

筋肉質パパの「肩の可動域」問題

一番の理由は、**赤ちゃんを支えながらの「肩の可動域」**でした……。実はエルゴも、背中のバックルをあらかじめ止めておいて、Tシャツのように被る使い方ができます。(公式でも書いてありました)でも、実際に店舗で赤ちゃん(の重さの人形)を抱っこして試してみると、わが家には高いハードルがありました。

肩周りががっしりしているパパにとって、先にバックルを止めて狭くなった空間に腕を通すのは一苦労。赤ちゃんを支えながらだと余計に可動域が制限されて、「うん、これはやりにくすぎる……」と苦戦していました。

ママの「落としそうで怖い」不安

エルゴと他の2つの抱っこ紐との大きな違いは、肩ベルトをつけるタイミングでした。

ベビービョルンとラクリスは肩ベルトを先につけてから赤ちゃんを抱っこするのに対して、エルゴは赤ちゃんを片手で支えながら肩ベルトを被るようにして付けるという特徴がありました。

赤ちゃんを抱えた状態で、自分の頭を通したりストラップを調整したりする一連の動作。試着の時「もしこの瞬間に手が滑ったら?」という不安が湧いてきました。

という2つの理由から、エルゴは候補から外れてしまいました。

ベビービョルンの誤算

SNSでオシャレなママさんたちが使っている印象の抱っこ紐。私も憧れでした。

ということで、早速試着・・・
見た目、生地感、装着の手順(先に肩ベルトまで着ける)は大満足だったのですが、一つだけ問題がありました。


それは、「スライド式」バックルです。バックルを付けるときに、重い赤ちゃんをバックルの位置より数センチ高く持ち上げて付けなければならないんです。それが私には難しかったんです。ましてや、これからさらに重たくなる赤ちゃんを持ち上げて毎回バックルを付けるとなると結構大変やなぁっていうのが本心でした。

ということで、ベビービョルンも候補から外れることになりました。

筋肉質パパも感動!ラクリスが「一人で着けられる」秘密は“前”にあり

わが家のパパは、筋トレ大好き逆三角形の筋肉質体型。
その分、肩周りの柔軟性はなく……「めっちゃ硬め」です(笑)。
そんなパパが、ラクリスを試着した瞬間に「これやったらいける!」と言えた理由がありました。

全部「体の前」で完結!背中に手を回さなくていい

多くの抱っこ紐は、最後に背中のバックルを止める必要がありますが、肩周りの筋肉が厚いパパにとって、腕を後ろに回す動作は至難の業。

ラクリスは、**赤ちゃんを支えるメインのバックルがすべて「体の正面」**にあります。

特に合計4つの前面バックルのうち一番メインの2つは自分の手元が見える位置でパチン!と止めるだけ。

どの前面バックルも付けるときに無理な体制を取ることがなくできるので、私にもパパにも優しい設計でした。

背中に手を回さなくていいから、がっしり体型のパパでも一人で余裕でパチパチ止められる。これが大きな決め手となり、我が家はアップリカのラクリスを2代目抱っこ紐として迎えることとなりました。

家事と旅行の救世主!コニーにはなかった「おんぶ機能」が想像以上に使えたシーン

新生児期は前抱きだけで十分だと思っていましたが、赤ちゃんが成長するにつれて「おんぶ」の重要性に気づきました。ラクリスのおんぶ機能は、わが家の育児を劇的に楽にしてくれたんです。

後追いが激しい生後6ヶ月。家事のピンチを救った「おんぶ寝」

生後半年ごろ、ずり這いもできるようになり、本格的に「後追い」がスタート。姿が見えないだけで泣き叫ぶわが子……すぐに飛んでいってやりたい。でも、夕飯の支度や掃除は待ってくれません。 そんな時、ラクリスでおんぶをすると

  • 家事がはかどる: 前が空くので手元がよく見え、火を使う料理も安心。泣き声で、心理的に焦るこ     ともないので、落ち着いて家事をすることができました。
  • 寝かしつけ効果: 背中から伝わる揺れが気持ちいいのか、気づくとスヤスヤ寝てくれることも!「抱っこじゃないとダメ!」という時期、おんぶは最強の味方でした。

何より、重さを背中で支えるから、前抱きよりめっちゃ楽!


赤ちゃんの顔が見えないという心配もありますが、装着時と数十分おきに鏡で様子を確認しながら私はおんぶしました。

⚠︎おんぶは首が座った4ヶ月ごろから可能です

旅行での機動力がアップ!階段も狭いお店も怖くない

生後7ヶ月で行った旅行では、このおんぶ機能が本当に大活躍でした!

旅行先での観光で身軽に動きたいとき、ベビーカーだと階段があるところはエレベーター待ちが必須。でも、ベビーカーなしでおんぶだと、サクサク階段を登っていくことができました。前抱っこで階段を登るよりも、足元が見えて安心安全です◎

また、狭い雑貨屋さんなどのお店にはベビーカだと中々入るのに勇気がいりますよね。でもおんぶなら身軽なのでサッとお店に入って見ることができました。

【番外編】自転車観光での意外な活躍

旅先で自転車を借りて観光した時のこと。実は、抱っこ紐での「前向き抱っこ」で自転車に乗るのは道路交通法で禁止されていますが、「おんぶ」なら法律上はOKなんです(※各自治体の規則によります)。 おかげで、歩くには遠い観光スポットもパパがおんぶして自転車で回ることができました!

⚠︎もちろん、安全面では細心の注意が必要ですし、推奨されるものではないので、あくまで自己責任での判断になりますが、わが家にとっては貴重な移動手段でした。

自転車でのおんぶは法律上はOKな地域が多いですが、転倒のリスクなど安全面ではメーカーが推奨しているわけではありません。あくまで「わが家の特殊な例」として、実践される際は自己責任で、細心の注意を払ってくださいね。

実際に使ってわかった「地味だけど神」な2つの機能

ラクリスを使い始めて約半年。実際に使った私だから分かるラクリスのお気に入りの機能を紹介します。

日除けカバーの「視界遮断」効果

暑い日差しから赤ちゃんの頭を守るための付属品、日除けカバー。実は私は太陽から守るという王道の使い方ではない使い方をしています。

お出かけ中。眠そうでぐずぐずやけど、外の騒がしさや外が気になって寝れなさそう。っていう時にこの日除けカバーを付けると・・・視界が遮断されてしばらくするとスヤスヤと寝てくれるんです!!

中々寝ない時は家の中でもこの日除けカバーを使って寝かしつけしていました。

よだれ汚れも怖くない!バックルカバーだけ外して「セパレート洗浄」

抱っこ紐を使っていると避けて通れないのが、赤ちゃんの「よだれ」問題。 ラクリスで抱っこをすると、ちょうど赤ちゃんの口元にバックルがくる位置になるんです。

もちろんバックルは付属のカバーで保護できるのですが、そうなると赤ちゃんは……もう、そのバックルカバーを舐める舐める(笑)

でも、ラクリスが本当に「神」なのはここからです。

  • 「そこだけ」外して洗える: 本体を丸ごと洗うのは大変ですが、一番汚れるバックルカバーだけをサッと外して洗濯機へポイ!
  • 乾くのが爆速: ハンカチサイズの小さなパーツなので、夜に洗っておけば朝にはカラッと乾いています。
  • 毎日清潔をキープ: 「よだれパッドを別で買う手間」も省けるし、何より毎日きれいな状態で赤ちゃんに触れさせられるのが、親として本当に安心でした。

まとめ:抱っこ紐選びで迷っているあなたへ

抱っこ紐は、育児の中で一番長く、そして毎日使う相棒のような存在です。

SNSで人気のものや、王道のブランドを選ぶのも一つの正解。でも、私が身をもって感じたのは、「赤ちゃんの体格」や「パパ・ママの体格」によって、ベストな選択は一人ひとり違うということでした。

今回ご紹介したアップリカの『ラクリス』は、特にこんなご家庭に自信を持っておすすめできます。

  • 赤ちゃんがすくすく育つ「大きめベビー」ちゃん
  • 肩周りががっしりした「筋肉質・体格のいいパパ」
  • 体が硬かったり、不器用で「背中バックル」が苦手な方
  • おんぶで家事をサクサク進めたい方

わが家はラクリスに出会ったおかげで、パパが一人で自信を持って抱っこしてお出かけに行けるようになり、私のワンオペ負担もグッと減りました。
出先でも、「俺が抱っこするよ」と言ってくれるようになって本当に助かっています。

何より、「正面バックル」でパチン!と目を合わせて装着できる安心感は、重い赤ちゃんを抱える時の救いでした。

もし今、「どれがいいか分からない…」と悩んでいるなら、ぜひ一度パパと一緒に店舗でラクリスを試着してみてください。

「あ、これなら一人でできる!」というあの感動を、ぜひ皆さんにも味わってほしいなと思います。

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